歯を白く機能も兼ね備えた美しさを

歯肉整形もします

加齢や以前の治療方法などにより歯茎が痩せてしまっている場合や、歯茎が非対称(審美歯科の美しい口元の基準は左右対称の口元)である場合は、より口元を美しく見せるため歯茎の形を理想の形に整える外科手術を行う場合があります。
また、ガミースマイル(笑うと歯茎が出る口元)もこの歯肉整形によって治すことが出来ます(ガミースマイルの治療も広くとらえると審美歯科の治療の一つになります)。歯茎のラインを整えたいという希望にも歯肉整形の治療は適用されます。
手術自体は、麻酔をして30分程度の短時間で終わりますが、外科手術ですので腫れや痛みはしばらく続きます。1週間程度で大体おさまりますが、手術当日は予定などを入れないほうが良いでしょう。
理想の口元にするためにはまずは歯茎から、という事です。

白い歯にするための治療を行います

白い歯にするためには、まずはホワイトニングをします。ホワイトニングには2種類あり、一つは歯医者さんで施術してもらうオフィスホワイトニング、もう一つはホームホワイトニングです。ホワイトニングは比較的値段が安く済みますが、効果が続きにくく定期的にケアを続けなければならないデメリットがあります。
白さの効果が長続きするのはやはりセラミックを歯に装着する治療方法です。歯を薄く削ってその上にセラミックを貼るラミネートべニアや、歯をすっぽりと覆うクラウン。セラミックは歯垢などがつきにくく虫歯になりにくいメリットもあります。また、セラミックのみで施術を行えば金属アレルギーの方も安心して治療を受ける事が出来ます。デメリットとしては歯茎の経年劣化により義歯と歯茎に隙間が出来てしまう可能性がある事、陶器なので割れてしまう可能性がある事です。その場合はまた一から義歯を作り直さなければなりません。


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