口元で人の印象は変わります

機能性を求め虫歯などを綺麗に治します

どんなに美しい口元でも物を食べるという機能が無ければ非常に不便です。
まずは虫歯が無いか、歯槽膿漏はないかなどをチェックし、口の中を綺麗にします。これらの治療に関しては通常通り保険がききますので、綺麗に治してもらいましょう!
虫歯に関しては進行がひどく進んでいる場合はインプラント治療をすすめられることもあるかもしれません。インプラント治療も広い範囲でとらえると審美歯科治療になります。
日本人は80歳以上になると自分の歯が平均5本ほどに減ってしまうというデータがあります。こういった事を防ぐためにも、保険内の治療で虫歯や歯槽膿漏の予防をし、今ある歯を大事にしていきましょう。さて、口の中が綺麗になったら、次は見た目を綺麗にしたい!ここからは「審美治療」になりますので、保険は適用されません。

美観を求め見た目の良い口元にします

まず、患者さん自身の理想の口元と、審美歯科から見た理想の口元のすり合わせを始めます。どこのどの部分を直したいのかを話しあい、治療方法を決めます。
例えば前歯を綺麗にしたい場合は、歯茎の状態も見て歯肉整形(歯茎の形を整えるための外科手術)を行い、その上でラミネートべニア(歯を薄く削り、薄いセラミックを元の歯に貼る)治療を行うか、歯の状態によってはオールクラウン(歯を削りセラミックを歯に被せる)治療を行うかなどを決めます。保険内の治療を行っている間に、ホワイトニング用のマウスピースの作成や仮歯の作成を行う事が多いようです。歯医者さんによっては理想の口元の模型を作って提示してくれるところもあります。
完成するとどのような見た目の口元になるのか、よく話し合って治療方法を決めていきましょう!


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